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大人の自由研究

フィジカル・コンピューティングから玩具まで、大人の自由研究の記録。

メダル無しでDX妖怪ウォッチ零式の音声を再生する

妖怪メダル自作系をググっていると、

メダル無しでArduinoにて直接DX妖怪ウォッチの音声を再生している方がいました。

世の中凄い人がいるもんです。

 

出来る人がいるならばきっと自分でもできるはずと思い、早速やってみました。

今回の自由研究は、今までの記事と違い少々ハードルが高いです。

 

DX妖怪ウォッチ零式の分解(音声解析準備) « 妖怪ウォッチ情報局

↑こちら、超参考にさせて頂きました。ほぼ、この方のやり方です。

 

使うもの:

1.DX妖怪ウォッチ零式

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式

妖怪ウォッチ DX妖怪ウォッチ タイプ零式

 

 2.Arduino

Arduinoをはじめようキット

Arduinoをはじめようキット

 

  これだと、リード線やブレッドボードなど、必要なモノが揃ってて良いです。

3.はんだごて、はんだ

goot 電子工作用はんだこてセット X-2000E

goot 電子工作用はんだこてセット X-2000E

 

 3.ドライバー 

  LED部分のネジが小さいので、このセットがオススメです。

4.パソコン

 WindowsでもMacでもどちらでも可

 

やりかた:

1.DX妖怪ウォッチ零式を開ける

 ネジを全部はずして、開けます。

 ネジを外すと簡単に開きます。

f:id:takanakafumi:20150118010959j:plainf:id:takanakafumi:20150118011006j:plain

 

2.メダル読み取り部分から線だしします

 はんだでメダル読み取り部分にリード線をつけます。

 読み取りスイッチ4つ分です。先に線を裏から通してやると良いです。

f:id:takanakafumi:20150118011111j:plainf:id:takanakafumi:20150118011315j:plain

 

 電池のプラス(+)とマイナス(-)にもリード線をつけます。

 マイナス(-)だけでも良いです。

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3.Arduinoで接続します

 先ほどだしたリード線にArduinoをつなぎます。

 4つの読み取りスィッチ分をHigh/Low可能なGPIOへ。

 電池のマイナス(-)はGNDへ。

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4.PCからメダルの凹凸パターンを送ります

 PCにてターミナルソフト(TeraTermなど)で、

 任意のメダルの凹凸パターンを送ります。

f:id:takanakafumi:20150118011718j:plain

 

5.おしまい

無事、妖怪メダルなしで妖怪ウォッチ零式の再生することが出来ました!

これで妖怪メダル零の凹凸パターン解析が捗ります。

 


妖怪メダルなしでDX妖怪ウォッチ零式の音声を再生する - YouTube

 

以前のメダル自作は誰でも簡単にできますが、今回はちょっと専門的な内容でした。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。