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大人の自由研究

フィジカル・コンピューティングから玩具まで、大人の自由研究の記録。

インド旅行記4(インド2日目 アグラー)

インド

さて、本日はタージマハルをみるために早朝出発です。

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世界遺産の中でも有名なタージマハルがある街はアグラーという街で、ニューデリーからバスで片道4時間くらいです。

 

アグラーには、タージマハル以外にもアグラー城とう観光地がありますが、それくらいなので日帰りでも十分楽しめます。

 

今回は、往復の送迎とランチ付きのツアーを現地の旅行会社(JTB)に頼んでおきました。有名な観光コースなので、いろんな旅行会社がツアーを組んでいます。

 

この日はラッキーにもツアーメンバーは私と友人だけだったので、自由が効いてよかったです。

 

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途中で1回トイレ休憩がありました。備え付けの紙はありませんでしたが、トイレの入り口にトイレカーストのインド人がいて、チップを渡すと紙をくれます。

 

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アスファルト舗装なんてされてないので、地面はデコボコです。

そして、インド人ドライバーの運転は超粗いです。舌を噛まないように気をつけましょう。

 

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噂通り、乗れるだけ乗ったトラックが走ってました。

 

1.アグラー城観光

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アグラー城に到着です。雰囲気はレッドフォートに似てますね。

 

タージマハルの建設にお金を使いすぎて国が傾いたので、国王が息子に幽閉されたのが、ここアグラー城とのこことでした。

 

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今回はツアーだったので、ガイドさんがついて説明してくれています。

現地のインド人にお金を渡して何かやりとりしてたのが気になりますが、何のやりとりだったのかは謎でした。詐欺ガイドをを近づけないようにショバ代とかでしょうか。

 

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中はとても広くて気持ちよいです。

 

3.タージマハル観光

 アグラー城から少し移動して、ついにタージ・マハルです。

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入り口から、実際のタージ・マハルまでは結構距離があって、荷車のタクシーに乗ると楽ちんです。小銭を用意しておきましょう。

あと、ボディチェックが特に厳重でした。色々持ち込み禁止なので、軽装できましょう。なお携帯はダメだとありましたが、iPhone持ち込み大丈夫でした。

写真もバシバシiPhoneで撮りました。

 

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入り口から建物までかなりの距離です。

 

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あの門(?)をくぐると、いよいよタージ・マハルです。

 

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門から見えるタージ・マハル

 

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左右対象の美しさ。晴天でキラキラして実に美しい。

 

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このデカさと美しさ。圧巻です。オール大理石です。

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 上がるときはこのように靴を袋で包みます。袋はもらえます。

 

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王妃のお墓である中にも入れますが、中の写真撮影は禁止です。

禁止ですが、インド人は写真取ってました。

 

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この河の対岸に黒の大理石で黒いタージ・マハルを王様の墓として建築予定だったとか。タージ・マハル建設で国が傾いたので、その夢叶わずだったとのこと。

 

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中は広く、世界中から観光客が集まってきています。変な詐欺ガイドはいませんでした。

 

タージ・マハルを出た後は、ツアーに組み込まれてる大理石の工場へ。

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いっぱい営業されますが、進められる皿は重いし高いので、小さなコースターを記念に購入しました。

 

そうして、ランチを食べて、帰りは高速道路でデリーへ。

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この日はホテルから歩いて、コンノートプレイスで人気のレストランへ行きました。

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安くて美味くて良い店でした。

 

www.tripadvisor.jp

 

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このアイスが超美味かった。

 

さて、無事タージ・マハルを見れたとこで、明日はいよいよガンジス河のあるバラナシへ向かいます。